ついに来ました!iPhone14シリーズ
今回は、実際にiPhone14Pro512GBディープパープルを実際に使ってみて感じたことや注意点を含めてまとめていきます。

iPhone13ProとiPhone14Proはどう変わったのか?

外観

ディープパープルは思ったより黒に見えます。

Proモデルのみノッチからダイナミックアイランドに変更されて、通常のiPhone14シリーズはノッチは継続

ノッチ→ダイナミックアイランドに変更(iPhone14Pro,14ProMAX)

iPhone13 Pro,13Pro Max
iPhone14 Pro,14Pro MAX

筆者のひと言:ノッチも好きでしたが、このダイナミックアイランドを正直待ってました。
ダイナミックアイランドにはノッチの時と違いFaceIDのセンサーとカメラ部分にもジェスチャーがあるのが良いところです。(触って操作できる)

カメラに拘りたい人はここが注意点

4K ProResビデオ撮影は256GB以上のiPhone14Pro,ProMAXが必要です。
128GBのモデルは1080P、30fpsになるので注意!

筆者のひと言:iPhone14Proのカメラを最大に引き出したいなら256GBを選択する方が良い!

アクションモード

機能は凄いが、暗いところだとノイズが入ります。明るい時に撮影するのがおすすめ。
Pro Resでのアクションモードは1080P、60fpsが最大なので注意が必要です。

バッテリー容量13と14シリーズの比較

容量順位14シリーズバッテリー容量容量順位13シリーズバッテリー容量
No.4iPhone 143,279 mAhNo.8iPhone 13 mini2,406 mAh
No.6iPhone14Pro3,200 mAhNo.5iPhone 133,227 mAh
No.3iPhone 14 Pro MAX4,323 mAhNo.7iPhone 13 Pro3,095 mAh
No.2iPhone14Plus4,325 mAhNo.1iPhone 13Pro Max4,352 mAh

筆者のひと言:ここで注意したいのがバッテリー容量が少なくてもパフォーマンス自体はiPhone13シリーズよりもiPhone14シリーズの方が良いので、iPhone14シリーズのバッテリー持ちが良くなっているのが凄い!

Macroomors 9/11 中国の規制データベースからこの情報を入手

実際に使って感じたこと。

カメラ

iPhone 14 Proでのマクロ撮影
iPhonr14 Pro 2倍での撮影

筆者のひと言:マクロ撮影は本当にiPhoneで撮ったのかってぐらい被写体に寄って良く撮れる

ナイトモードでiPhonr14 Pro3倍での撮影をiOS16の新機能で切り抜いた画像

写真とビデオはセンサーも大きくなり、48MPになったため一目瞭然で画質の凄さが分かる。
意外と熱がすぐに出て、録画中も後も動画がカクカクになる。
新機能の動画撮影時のアクションモードでは、揺らしても全然ブレない。
写真や動画(止まっている所)の被写体をすぐに切り取ってスタンプにできる。

筆者のひと言:録画では外が暑かったりするとすぐに映像がカクカクになってしまい、没になってしまう可能性がある。

常時表示ディスプレイ(現在iPhone14Pro,ProMAXのみ)

オンにしている時も裏にすると画面は消える。
バッテリーは意外と食う。
低電力モードにすると常時表示されなくなる。
常時表示の際には、パーセント表示されないが新機能のロック画面ウィジェットでバッテリーを表示することができる。

FaceID

横向きでもロックが解除できる。
マスク着用でも解除が早い。

Dynamic Island(ダイナミックアイランド)

アプリによってアニメーションがあったり、長押ししたりタップしたり情報がありつつスタイリッシュなデザインになっている。
ノッチと違いスピーカーは上についている為に保護フィルムも貼りやすかった。
映画などを見るとアスペクト比が中途半端に被る時がある。(ノッチより目立ちにくい気がする)

壁紙

長押しでカスタマイズや作成ができます。

AppleWatchのように壁紙を簡単に変更できるのでお気に入りをその時の気分で瞬時に変えられる。
通知の表示を隠すことができるスタック機能は便利で良いが、再生しているコンテンツは隠すことはできない。

天気アプリと連携されてる純正の壁紙!iOS16にしたら試して欲しい!

筆者のひと言:天気アプリと連携されている壁紙がロック画面一面に表示されていてアニメーションもある。これが最高にイカしてる!

スピーカー

筆者のひと言:音に関しては伝えづらいのですが、音の質と音量が気持ち1.5倍大きく感じます。

輝度が上がっている

iPhone13Pro:最大輝度1,000ニト(標準)、最大輝度1,200ニト(HDR)
iPhone14Pro:最大輝度1,000ニト(標準)、ピーク輝度1,600ニト(HDR)ピーク輝度2,000ニト(屋外)で屋外での輝度が快適に!

筆者のひと言:HDRではiPhone13Proと比較して400ニトに上がって、新たに屋外使用時には2000ニトで使用可能に!外で使っていて画面が明るいのでストレスが少ない。

フラッシュが進化している。

iPhone14Pro,ProMaxにはTrue Toneフラッシュというフラッシュに進化して広角、超広角、望遠レンズで光の当て方を調整してくれる。

左がiPhone 14 Pro 右がiPhone 13 Pro MAX
光の強さは同じにしましたが、iPhone14Proの方が光が強く感じました。
AppleEvent20229月より

MagSafeを使いながら充電するのはあまりおすすめできない。

20WのプラグからMagSafeでiPhone14 Proを充電

筆者のひと言:動作環境は以前のiPhone13Proと全く変わらず保管時では-20℃〜45℃とMagSafeは発熱が凄いため、夏場の使用などでは45℃を超えてもおかしくないため、バッテリーの劣化が早まる恐れがあるので、あまりおすすめしません。(充電の方式は好きだけど)

まとめ

カメラは凄い出来栄えで感動しましたが、熱によってカクカクになったりするので今後の改善が楽しみです。
ダイナミックアイランドは要らない人はProではなくiPhone14、14Plusで全然問題無いと思います。
性能が上がっている分バッテリーは相殺されていて思っているほど保たないです、最新機能などをオフにすれば大分持ちます。
常時表示ディスプレイと天気の壁紙が相性よくて今一番気に入っています。
写真や動画(停止状態)を簡単に被写体を切り抜いてスタンプにできたり、そのスタンプを画像として保存できるのが良いところです。
シネマティックモードでの動画撮影では待望の4Kにも対応して3倍のレンズ搭載なので迫力のある映像が撮れます。
パーセント表示ができるようになりましたが、バッテリーが減っているかのアニメーションは20%以下にならないと表示されないのでバッテリーがあたかも減っていないように見えますが、充電するのは20%ぐらいがベストなのでちょうど良いかもしれないです。

ということで今回はここまでにしたいと思います。我々ワイユーどっとこむ。ではApple製品を中心にガジェットを楽しみながら学ぶことをコンセプトとして活動していて、YouTubeもやっているのでそちらもチェックお願いします!
それでは次回もレッツライド!!

Source:https://www.apple.com/jp/iphone-14-pro/specs/ :https://support.apple.com/kb/SP852?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP
https://www.macrumors.com/2022/09/11/iphone-14-battery-capacities-mah/

Yuhki

現在23歳 映像編集、サイト運営、ブログ、SNSを中心に色々挑戦中です!

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