ワイヤレスイヤホンのBeats Studio Budsが今夏発売開始!!

今回は本日6月15日の明方0時か1時あたりに突如としてBeats Studio Budsが発表されたので機能、性能について簡単に話したいと思います。

目次

  1. アクティブノイズキャンセリング対応
  2. 空間オーディオ対応
  3. 音質
  4. 接続
  5. 充電
  6. 発売日と値段
  7. まとめ

アクティブノイズキャンセリング対応

アクティブノイズキャンセリング(ANC)が対応ということで周囲の音を遮断して音楽や電話などを楽しめる機能です。
そして反対に外部音取り込みモードにも対応で外向きのマイクから周囲の音を取り込み、自然な環境で音楽を聴くことができます。
おそらくこれはAirPodsProとほとんど同じなんじゃないかと思います。

空間オーディオ対応

空間オーディオDolby Atomsに対応ということで最近Apple Musicでもサービス開始したDolby Atomsと空間オーディオを使えます。ただし、ロスレスオーディオやハイレゾには対応してません。
これにより音が立体的に聞こえるようになります
これもAirPodsシリーズと同じですね。

音質

独自のアコースティックプラットフォームによりスタジオで生まれた音楽の質感そのままに、臨場感あふれるサウンドが楽しめてデュアルチャンバーによって一つ一つの音がクリアに聞こえるということでBeatsのイヤホンだから結構良いんじゃないかと思います!

接続

業界最高レベルのClass 1 Bluetooth®テクノロジーを搭載、対応レンジが広く、ドロップアウトも減少するということで接続に関してはかなり良くAirPodsシリーズを凌駕する形になります。特に対応レンジは100mを超えるみたいでほとんど途切れることはないでしょう。
そしてデュアルビームファーミングマイクが声を認識して風切り音や周囲の雑音を取り除いてクリアな通話音声を実現できます。

また、チップにH1チップが入っていない説が高く(どこにも記載されてない)iPhoneAndroid両方に対応しています。
しかし、Hey Siri“に対応しており買うならiPhoneを使う人の方が良いでしょう

充電

バッテリー持続時間は最大8時間再生可能で充電ケースは2回分フル充電でき、合計24時間となっています。
バッテリーが少なくなってもFast Fuel機能5分の充電で最大1時間再生できます

そしてみんな大好きUSB-Cケーブルでの充電です。

発売日と値段

発売日は今夏ということで詳しいことはわからないですがアメリカでは6月25日に発売となっていてそんなに遠くではないのではないかと思います。

値段は17,800円ということでAirPodsより安い
AirPodsをまだ持ってないよって人はAirPodsではなくこちらを購入してもいいと思います。

そしてカラーはホワイトブラックレッドの3展開です。

まとめ

WWDC21でくるって言われていたBeats Studio Budsがいきなり来ましたね!
正直なところAirPodsより良いんじゃないかと思います。AirPodsよりも安いのにノイズキャンセリング等がついていて非常に魅力的です!

ということで今回は短めですがこれで終わりです。
YouTubeもやっているのでそちらもチェックお願いします!
それでは次回もレッツライド!!

nanani

23歳のななにです!

ワイユーどっとこむ。のマネージャー的な存在?です!